
HR / BUSINESS SUPPORT
DX総合EXPO
6,000 × 2,700 mm
PLANK EXPO BRIDGE
戦略・デザイン・施工・物流・通訳・商談支援まで、展示会出展をワンストップで。
北海道(札幌)・宮城(仙台)・東京・大阪・福岡と、タイ・ベトナム・台湾・フランスを結ぶ拠点ネットワーク。各地域の知見を生かし、拠点都市に限らず国内外のイベントブースをプロデュースします。
EXHIBITION WORKS
OUR STRENGTHS
伝わるブース設計から、準備・運営、次回出展での再利用まで。出展を一度きりで終わらせず、継続的な成果につなげます。
01 / DESIGN
格好良さだけでなく、伝わることを最優先に。
情報を増やすのではなく、来場者へ伝える順番を整理。離れた場所からでも、誰に向けた何のサービスかが直感的に伝わる訴求と空間を設計します。
Note
会場規定を、設計条件に。
高さ、構造、消防・電気などの条件を確認し、限られた条件の中で視認性と費用対効果を高める方法をご提案します。
02 / ONE-STOP SUPPORT
ONE STOP
企画、施工、販促、運営をまとめて管理。
ブースだけでなく、会場申請、販促物、スタッフ、会期中運営まで一元管理。社内確認や複数業者との調整に追われる時間を減らします。
01
会場対応
02
制作・手配
03
運営対応
03 / REUSE & SUSTAINABILITY
再利用できる装飾物を保管し、次回以降の展示会で活用。ブランドイメージを保ちながら、継続出展の製作負担、廃棄物、ランニングコストを抑えます。
初回製作 → 保管 → 再利用 → 改善
この循環が生む価値
VALUE CREATED BY THE CYCLE
01
BRAND CONTINUITY
ブランド表現を継続
02
LESS PRODUCTION WORK
製作負担を軽減
03
WASTE REDUCTION
廃棄物を削減
対象となる装飾物は、条件に応じて最長1年間無償で保管します。
保管対象、サイズ、期間、再利用条件については案件ごとにご案内します。
One-stop Support
別々の会社へ発注しがちな業務を、PLANK EXPO BRIDGEが一元管理します。
01
PLAN
02
BUILD
03
OPERATE
製作・施工は、全国の専門施工ネットワークと連携して対応します。
訴求目的に応じて、以下の表現手段から組み合わせて選べます。
Services
初出展・小規模ブース向け
出展目的の整理から、基本デザイン、製作・施工、撤去までを一括で支援します。
国内企業向け主力商品
集客・商談成果を高めたい企業向け
訴求設計、ブースデザイン、接客導線、販促施策、会期後の振り返りまでを支援します。
大型出展・ブランド訴求向け
年間戦略、空間コンセプト、映像・販促、展示物の再利用までを一貫して設計します。
海外企業の日本初出展向け
展示会選定、主催者対応、施工、物流・通関、通訳、会期中運営まで日本側で支援します。
重点商品
大使館・貿易振興機関・団体向け
複数企業の募集、全体設計、施工、物流、通訳、VIP対応、成果報告まで一括運営します。
出展内容、会場、ブース規模、仕様、物流・通関条件などを確認し、案件ごとにお見積もりします。
SELECTED WORKS
業種も、会場も、伝えるべき内容も異なるからこそ、一つひとつの展示体験を目的から設計します。
掲載事例を見る
01HR / BUSINESS SUPPORT
6,000 × 2,700 mm
07IT / DX
6,000 × 5,400 mm
10AGRICULTURE / TECHNOLOGY
6,000 × 2,700 mm
掲載事例は、PLANK EXPO BRIDGEプロジェクトチーム参画企業が担当した実績です。
Process
01
PLAN
問い合わせ
ヒアリング
目的・KPI設定
02
CREATE
企画・概算見積
デザイン決定
申請・製作
03
DELIVER & IMPROVE
設営・会期運営
振り返り・次回提案
Instagram / @plankexpo
Insights

海外企業・日本出展
日本出展の単一窓口は、すべてを一社に丸投げする仕組みではありません。本社の決定、最新版の資料、主催者確認、施工・物流・運営の引き継ぎを一つの経路で追えるようにする進行設計です。

全企業・会期後レビュー
「盛況だった」「人が少なかった」という感想だけでは、次回に何を残し、何を変えるか決められません。撮影位置と時刻をそろえた写真、数え方を明記した数字、短い観察メモ、判断と担当を一つの証拠表へまとめます。

大企業・製品発表
発表ステージだけを完成させても、来場者が製品を確かめ、条件を質問し、次の行動を選べなければ展示会との連動は途切れます。公開前、発表時、発表後の三つに分け、承認済み情報、実演、安全、担当、記録を同じ運営表で管理します。

中小企業・ブース設計
小さなブースを見つけやすくする鍵は、最も高く、最も派手にすることではありません。どの方向から何が隠れるかを確認し、上部には識別、中段には主役、手元には詳細という順序をつくり、色を少数の大きな面として使います。

大使館・カントリーパビリオン
来場者数、配布数、商談数を一枚に並べるだけでは、次回の判断に使える報告になりません。目的、指標の定義、証拠、参加企業別の貢献、未確定事項、次の確認日までを一つの流れで残します。

国内企業・会期後対応
名刺の枚数や肩書だけで優先順位を決めず、対象適合、確認済みの課題、時期、未回答、合意した次の行動を使って作業列を分けます。翌日は全件へ同じメールを送る日ではなく、記録の欠落を直し、守るべき約束から担当と期限を確定する日です。

経営層・営業連携
投資判断の前に成果へ至る工程と責任者を決め、現場の会話を営業が使える事実へ変換します。会期後は名刺枚数や短期売上だけで結論を出さず、合意した次の行動が進んだかを段階的に検証します。

海外企業・日本商談
日本での商談を「名刺交換の作法」や「遠回しな表現」だけで説明せず、来場者ごとの目的と組織内の役割を確認し、検証可能な資料と合意した次の行動へつなげます。

初日運営・現場指標
初日は最終評価の日ではなく、計画と現場の差を確かめる調整日です。来場者数だけに頼らず、定義をそろえた少数の指標と具体的な観察を組み合わせます。

自治体・地域産品
試食前の情報確認、受取、背景理解、会話、退出を分け、スタッフ側の保管・準備・記録動線も重ねて検証することで、にぎわいと安全、次の相談を同時に扱います。

全国出展・品質管理
揃えるべき品質と会場ごとに変える条件を分け、承認済みの共通仕様、差分表、検査記録、変更履歴を一つにつなぐことで、全国出展を再現可能な工程として管理します。

制作費・再利用
「手元にあるから使う」のではなく、目的に合うか、権利上使えるか、直せるか、運べるかを一件ずつ確認し、再利用する範囲と新しく作る範囲を分けます。

照明・空間設計
照明器具の仕様を先に決めるのではなく、見せたい製品の特徴と来場者の観察位置を定め、周囲光のある実際の会場で角度とバランスを確認します。

大使館・カントリーパビリオン
貨物を無理に一便へまとめるのではなく、共通台帳、責任分界、締切、通関判断、搬入順、返送確認を一つの運営系統で管理します。

海外企業・日本出展
翻訳を入稿直前の置換作業にせず、目的、読者、用語、情報階層、版管理、実寸校正、設営後確認を一つのローカライズ工程として設計します。

接客・スタッフ研修
言葉を一字一句そろえるのではなく、接客の目的、質問の順序、引き継ぎ条件、記録範囲を共通化し、誰が対応しても次の行動へ安全につなげられる状態をつくります。

公共イベント運営
到着、受付、視察、面談、退出を一つの運営導線として整理し、責任者、引き継ぎ、アクセシビリティ、緊急時対応まで事前に確認します。

デモ・接客設計
機能を順番に説明するのではなく、来場者が気づく変化を一つ選び、入口から次の行動までを短いシナリオとして設計します。

ブランド・空間設計
ブランドガイドラインの「守る要素」と「空間へ翻訳する原則」を分け、来場者が見る順序と接点ごとに一貫した判断基準をつくります。

展示会準備・進行管理
開幕日だけを締切にせず、変更できない期限、社内承認、制作、検品、搬入を結び、遅れが次工程へ波及する前に判断します。

海外企業・日本出展
通訳は会話を支えますが、出展を進めるには決定事項を日本の会場条件、制作工程、責任者、期限へ変換する現地コーディネーションが必要です。

来場者体験・動線
入りやすさは雰囲気だけではなく、通路からの理解、入口の余白、スタッフ位置、滞在の選択肢、退出のしやすさを一つにつなぐ設計です。

自治体・地域ブランド
地域らしさは色や装飾だけでは伝わりません。誰に何を理解してもらうかを決め、素材・言葉・展示・対話を一つの物語にします。

大使館・共同出展
参加企業ごとに異なる資料を受け取るのではなく、用途別の共通項目、提出期限、承認者を決めると、展示制作と運営の確認が進めやすくなります。

展示情報設計
展示会は製品カタログを空間へ移す場ではありません。来場者、課題、主役、関連製品の順に整理し、理解の入口をつくります。

展示ブース設計
広さが変わると置ける物だけでなく、伝える順番とスタッフの動きも変わります。来場者の第一印象から次の行動までを小間条件に合わせて設計します。

展示会の成果設計
名刺枚数だけでは展示会の成果を判断できません。目的、会期中の行動、会期後のフォローを分けて計測し、次の意思決定につなげます。

海外企業の日本出展
日本の会場に共通する一律の数値や手順を想定せず、催事ごとの公式資料と担当窓口を起点に、施工・安全・搬入の決定事項を整理します。

展示会準備
小間の位置だけで設計を始めず、会場図面と主催者資料から制約を確かめることが、手戻りを減らす第一歩です。

行政・地域連携
地域全体の訴求と参加企業それぞれの商談機会を両立するには、共通目的、参加条件、展示の優先順位、運営責任を先に整えることが大切です。

集客・メッセージ
伝えたい情報を増やすほど、最初の理解は難しくなります。主役を一つに絞り、通路からの見え方を3秒で確かめる実践方法です。

大使館・パビリオン
共同出展では、全体方針と企業ごとの責任範囲を早期に分けることが重要です。準備から会期後まで、誰が決め、誰が確認し、誰が実行するかを整理します。

海外企業・日本出展
日本出展では、ブース設計だけでなく、申請、物流、表示、現場運営を同じ工程表で管理することが重要です。初出展で抜けやすい確認事項を時系列で解説します。

企画・社内調整
意見を平均化するのではなく、共通の出展成果、来場者体験、決定権を先に定める。大企業の展示会準備を前へ進める実務手順です。

費用・計画
費用をかける場所と抑える場所を、来場者の理解・体験・商談へのつながりから整理します。

出展企画
ブースの形を考える前に、誰にどんな行動を起こしてほしいかを決める。展示会準備の判断軸になる「成果」の定義方法を紹介します。

ブース設計
来場者がブースに立ち寄るかどうかは一瞬で判断されます。伝える情報を絞り込み、離れた場所からでも伝わるブースをつくる考え方を紹介します。

進行管理
展示会出展は複数の専門領域が関わる分業型の仕事です。窓口を分けたまま進めると起きやすい課題と、一つの窓口でつなぐ考え方を紹介します。

再利用
展示会ブースは会期後に解体されることが多く、継続的に出展するほど製作と廃棄の負担が積み重なります。再利用を前提にした設計の考え方を紹介します。